松江市 不動産|Googleマップで「距離」を測る裏ワザ!後悔しない立地選びのコツ

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1. Googleマップで「点と点の距離」を測定する方法

Googleマップには、道なりではなく「直線距離」や「複雑な経路の合計距離」を測る便利な機能があります。

【PC(ブラウザ)の場合】

  1. 起点となる場所(物件など)で右クリック
  2. メニュー一番下の「距離を測定」を選択。
  3. 終点となる場所(学校や駅)をクリックすると、直線距離が表示されます。
  4. さらに点を追加していくことで、実際の通学路に近い「折れ線」の合計距離も測定可能です。

【スマホ(アプリ)の場合】

  1. 起点となる場所を長押ししてピンを立てます。
  2. 下の地点名(「指定した地点」など)をタップし、「距離を測定」を選択。
  3. 指で地図を動かし、目的地の場所で「+(地点を追加)」をタップしていくと、合計距離が更新されます。

2. 知っておきたい「不動産の徒歩表示」のルール

不動産広告における「徒歩○分」は、「分速80メートル(80m/分)」という業界統一の基準で計算されています。

  • 徒歩5分 = 約400メートル
  • 徒歩10分 = 約800メートル
  • 徒歩15分 = 約1,200メートル

しかし、この計算には「信号待ち」や「坂道の勾配」「踏切の待ち時間」などは含まれていません。

3. 松江市の不動産プロが教える「距離測定」3つの注意点

松江市で不動産を案内している私たちが、お客様に必ずお伝えしている「マップだけでは分からないリアル」がこちらです。

① 「勾配」はマップの数字に現れない

 松江城周辺の北田町や内中原町、また山側のニュータウンなどは、直線距離が短くても「急な坂道」があるエリアが点在しています。Googleマップで距離を測る際は、併せて「ストリートビュー」で道中の高低差を確認しましょう。

② 「大橋川の橋」の横断時間

 松江の南北を結ぶ「新大橋」や「松江大橋」を渡るルートの場合、風の強さや歩道の広さによって、体感の歩行時間は大きく変わります。特に冬の強い風の中を歩く距離は、数字以上の負担になることがあります。

③ 「通学路の安全性」を確認する

 直線距離が近くても、お子様の通学路に「歩道がない狭い道」や「交通量の激しい交差点」がないか、マップ上で点を繋いで「実際の経路」をシミュレーションしてみることが大切です。

まとめ|デジタルで測り、最後は「自分の足」で確かめる

Googleマップは非常に便利なツールですが、あくまで「目安」です。

「ここだ!」という物件が見つかったら、ぜひ一度、通勤・通学の時間帯に自分自身で歩いてみることをおすすめします。

「この道の街灯は夜明るいかな?」

「雨の日は水はけが悪くないかな?」

こうした「現場の一次情報」こそが、後悔しない不動産選びの決め手になります。LOCAL不動産では、物件の距離だけでなく、周辺環境の細かな特徴まで正直にお伝えしています。松江市での不動産探しに迷ったら、いつでもお気軽にご相談ください。

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