仲介で売りたい(売却)

松江市で不動産売却をご検討の方へ

「今の家は、いくらで売れるのだろう」

「できるだけ納得できる価格で売却したい」

「相続した家や土地を、どのように売ればよいか分からない」

松江市で家・土地・空き家などの不動産売却をご検討の方は、LOCAL不動産へご相談ください。

仲介売却では、不動産会社が売主様に代わって購入希望者を探し、売買契約から物件の引き渡しまでをサポートします。

LOCAL不動産では、物件の特徴や周辺相場だけでなく、接道状況、土地の形状、建物の状態、駐車場の有無、地域の需要などを確認し、査定価格と販売方法をご提案します。

相談・査定は無料です。
売却をまだ決めていない方や、まず価格を知りたい方もご相談いただけます。


仲介売却とは

仲介売却とは、LOCAL不動産が売主様から売却の依頼を受け、一般の購入希望者を探す方法です。

自社ホームページ、不動産ポータルサイト、不動産会社間の情報ネットワークなどを利用して、物件情報を広く発信します。

LOCAL不動産が直接購入する「不動産買取」と比べて、売却までに時間がかかる可能性はありますが、市場価格に近い条件で売却できる可能性があります。


仲介売却が向いている方

次のような方には、仲介売却が適しています。

  • できるだけ納得できる価格で売却したい
  • 売却まで数カ月かかる可能性を許容できる
  • 一般の購入希望者へ広く物件を紹介したい
  • 住み替えまでに一定の時間がある
  • 相続した不動産を計画的に整理したい
  • 買取価格と市場での売却価格を比較したい
  • 住宅ローンの残債を考慮して売却したい

仲介売却は売却価格を重視しやすい方法ですが、購入希望者が見つかる時期や、最終的な成約価格を事前に確定することはできません。

査定価格、売出価格、想定期間、必要経費を確認したうえで、売却方法を決めることが重要です。


仲介売却のメリット

市場価格に近い条件で売却できる可能性がある

仲介売却では、一般の購入希望者を広く募集します。

複数の購入希望者に物件情報を届けられるため、不動産会社が直接購入する買取よりも、高い価格で成約できる可能性があります。

ただし、高い価格で売り出せば高く売れるわけではありません。

周辺相場から大きく離れた価格で売り出すと、問い合わせが入らず、販売期間が長期化する可能性があります。


物件の特徴を伝えて販売できる

不動産は、土地面積や築年数だけで価値が決まるものではありません。

例えば、次のような特徴も購入判断に影響します。

  • 日当たりや風通し
  • 駐車できる台数
  • 建物の管理状態
  • リフォーム履歴
  • 前面道路の幅
  • 学校や商業施設までの距離
  • 庭や倉庫の有無
  • 将来的な利用方法
  • 周辺の生活環境

LOCAL不動産では、物件ごとの特徴を整理し、写真や説明文を作成して購入希望者へ伝えます。


購入希望者の反応を見ながら販売方法を調整できる

販売開始後は、問い合わせ件数、内覧件数、購入希望者からの意見などを確認します。

反響が少ない場合には、次の項目を見直します。

  • 売出価格
  • 掲載写真
  • 物件の説明文
  • 販売対象
  • 内覧方法
  • 土地や建物の見せ方
  • 修繕や片付けの必要性

単に値下げをするのではなく、なぜ問い合わせが少ないのかを確認したうえで改善します。


仲介売却のデメリットと注意点

仲介売却には、直接買取にはない負担や不確定要素があります。

売却時期を確定できない

購入希望者が見つかるまでの期間は、物件の立地、価格、状態、市場の需要によって異なります。

販売を開始しても、すぐに売れるとは限りません。


内覧への対応が必要になる

居住中の住宅では、購入希望者が室内を確認するため、内覧日時の調整や室内の整理が必要になる場合があります。

空き家の場合も、鍵の管理や内覧前の確認が必要です。


価格交渉が入る場合がある

購入希望者から、売出価格より低い金額で購入申込みが入る場合があります。

その場合は、価格だけでなく、引き渡し時期、残置物、修繕条件なども含めて判断します。


仲介手数料が発生する

仲介売却で売買契約が成立した場合は、媒介契約および法令に基づく仲介手数料が発生します。

具体的な金額は、売買価格や契約条件によって異なるため、査定時にご説明します。


LOCAL不動産の仲介売却

松江市の地域事情を踏まえて査定します

不動産の価格は、同じ松江市内でも地域によって異なります。

住宅地、郊外、温泉地、農村部などでは、購入を検討する人や利用目的も異なります。

LOCAL不動産では、次の項目を確認して査定します。

  • 周辺の売出事例
  • 周辺の成約事例
  • 土地面積と土地の形状
  • 建物の築年数と状態
  • 接道状況
  • 駐車場の有無
  • 上下水道の状況
  • 法令上の制限
  • 周辺施設
  • 地域の購入需要

査定金額だけでなく、金額を算出した根拠も分かりやすくご説明します。


高すぎる査定価格だけで契約を勧めません

不動産会社の査定価格は、売却を保証する価格ではありません。

実際の相場より高い査定価格で売却を開始すると、問い合わせが入らず、販売が長期化することがあります。

長期間売れ残った結果、大幅な値下げが必要になる場合もあります。

LOCAL不動産では、売主様の希望価格を伺ったうえで、実際に購入希望者から検討される価格帯を考慮して売出価格をご提案します。


通常の販売広告費は当社が負担します

自社ホームページや、通常利用する不動産ポータルサイトへの掲載費用は、原則としてLOCAL不動産が負担します。

売主様から特別な広告方法を指定された場合は、実施内容と費用を事前にご説明します。


販売状況をご報告します

仲介売却では、販売を開始した後の状況確認が重要です。

次のような内容をご報告します。

  • 広告掲載の状況
  • 問い合わせ件数
  • 内覧件数
  • 購入希望者からの反応
  • 価格に対する意見
  • 成約に向けた課題
  • 今後の販売方針

反響が少ない場合は、原因を整理し、写真、説明文、価格、販売方法などの見直しをご提案します。


仲介売却と直接買取の違い

仲介売却

一般の購入希望者を探して売却する方法です。

メリット

  • 市場価格に近い条件で売却できる可能性がある
  • 物件の魅力を伝えて販売できる
  • 複数の購入希望者へ紹介できる

デメリット

  • 売却時期を確定できない
  • 内覧や価格交渉が必要になる場合がある
  • 成約時に仲介手数料が発生する

直接買取

LOCAL不動産が買主となり、物件を直接購入する方法です。

メリット

  • 売却時期を決めやすい
  • 一般の購入希望者による内覧がない
  • 広告へ掲載せずに進められる
  • 当社が直接買主になる場合は仲介手数料がかからない

デメリット

  • 一般的に、仲介売却より売却価格が低くなる
  • 物件によっては買取できない場合がある

価格を重視する場合は仲介売却、売却時期や手間の少なさを重視する場合は直接買取が適しています。

どちらが適しているか分からない場合は、両方の条件を比較してご検討いただけます。


相続した家や土地も仲介売却できます

相続した家や土地は、相続登記、相続人の確認、残置物の整理など、通常の売却より確認事項が多くなる場合があります。

次のような状態でもご相談ください。

  • 相続登記が終わっていない
  • 相続人が複数いる
  • 相続した家が空き家になっている
  • 家具や生活用品が残っている
  • 土地の境界が分からない
  • 建物を残すか解体するか迷っている
  • 遠方に住んでいて管理ができない
  • 農地や山林が含まれている

現時点で分かっている状況を確認し、売却までに必要な手続きを整理します。

相続登記や測量などが必要な場合は、司法書士や土地家屋調査士などの専門家と連携します。


古い家や空き家もご相談ください

築年数が古いからといって、建物を解体してから売却する方が有利とは限りません。

物件の状態や地域の需要によっては、次のような販売方法があります。

  • 中古住宅として販売する
  • リフォーム前提の住宅として販売する
  • DIY向け住宅として販売する
  • 古家付き土地として販売する
  • 建物を解体して更地として販売する
  • LOCAL不動産が直接買い取る

解体費用をかけた結果、その費用分だけ高く売れるとは限りません。

建物を残す場合と解体する場合の費用や売却可能性を比較して判断します。


不動産売却の流れ

1.お問い合わせ

LINEまたは電話でご相談ください。

物件の所在地、物件種別、現在の利用状況、売却希望時期などをお知らせください。

電話:0852-69-3922


2.物件調査・無料査定

現地の状態、周辺環境、登記内容、道路、上下水道、法令上の制限、市場動向などを確認します。

まず概算価格を知りたい場合は、資料や写真による簡易相談も可能です。


3.査定結果のご説明

査定価格だけでなく、次の内容をご説明します。

  • 査定価格の根拠
  • 推奨する売出価格
  • 想定される売却期間
  • 販売方法
  • 売却に必要な経費
  • 売却前に確認すべき事項

4.媒介契約

販売方針にご納得いただけましたら、媒介契約を締結します。

媒介契約の種類や契約内容についても、事前にご説明します。


5.販売活動

物件の写真撮影や紹介文の作成を行い、自社ホームページ、不動産ポータルサイト、不動産会社間の情報ネットワークなどへ掲載します。


6.内覧・購入申込み

購入希望者から問い合わせがあった場合は、内覧を実施します。

購入申込みが入った場合は、価格、引き渡し時期、残置物、設備などの条件を確認します。


7.売買契約

価格や契約条件について合意した後、重要事項と契約内容をご説明し、売買契約を締結します。


8.代金決済・引き渡し

売買代金の受領、所有権移転登記、鍵や関係書類の引き渡しを行います。

住宅ローンが残っている場合は、抵当権の抹消手続きも行います。


よくある質問

査定だけでも依頼できますか?

はい。売却を決めていない段階でもご相談いただけます。

現在の価格や売却方法を確認したうえで、売却するかどうかをご検討ください。


査定を依頼したら、売却しなければなりませんか?

いいえ。

査定内容や販売条件に納得できない場合は、売却する必要はありません。


他社の査定価格と比較してもよいですか?

はい。

査定価格だけでなく、査定の根拠、販売方法、売却期間、必要経費も比較してください。

査定価格が高い会社が、実際に高く売却できるとは限りません。


他社で売れにくいと言われた土地でも相談できますか?

はい。

狭小地、不整形地、古家付き土地、接道条件に課題がある土地などもご相談ください。

ただし、法令上の制限や権利関係によっては、売却が難しい場合があります。

調査したうえで、現実的な売却方法をご説明します。


相続した家に荷物が残っています。片付けが必要ですか?

片付ける前にご相談ください。

残置物を残した状態で販売する方法と、撤去してから販売する方法を比較します。

残置物を撤去した方がよい場合もありますが、処分費用に見合うだけ売却価格が上がらない場合もあります。


古い家でも売却できますか?

築年数だけで売却の可否は決まりません。

建物の状態、土地の需要、修繕費、解体費などを確認し、住宅として販売する方法と、土地として販売する方法を比較します。


住宅ローンが残っていても売却できますか?

売買代金などで住宅ローンを完済し、抵当権を抹消できる場合は売却できます。

売却価格より住宅ローンの残高が多い場合は、自己資金の準備や金融機関との調整が必要です。


近所に知られずに仲介売却できますか?

仲介売却では、購入希望者を探すために広告掲載を行うのが一般的です。

そのため、近隣に知られる可能性を完全に排除することはできません。

広告を出さずに売却したい場合は、直接買取をご検討ください。


まずは無料査定からご相談ください

不動産を納得できる条件で売却するためには、最初の価格設定と販売方法が重要です。

高すぎる価格では購入希望者が集まりにくくなり、低すぎる価格では売主様に不利益が生じます。

LOCAL不動産では、物件の状態、地域の相場、売主様の希望時期を確認し、現実的な売却方法をご提案します。

次のような段階でもご相談いただけます。

  • 現在の価格を知りたい
  • 売却するか迷っている
  • 他社の査定結果を確認したい
  • 仲介と買取を比較したい
  • 相続不動産の整理方法を知りたい
  • 古い家を解体すべきか相談したい

相談・査定は無料です。

松江市で家・土地・空き家の仲介売却をご検討の方は、LOCAL不動産へお気軽にご相談ください。