【島根県松江市で家処分】専門家による助成金やトラブル など失敗しないための完全ガイド  

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家を処分したいと思ったとき「できるだけ高く売りたい」「できるだけ早く売りたい」「できるだけ評価を高めたい」と多くの人が考えます。

しかし、このように考えていたとしても「そのまま売却をするのがいいのか」「解体やリフォームをして売却をするのがいいのか」「売却時期やタイミングはどうすればいいのか」など分からないことが多いうえに、売却の仕方次第では大きな差が出てきます。

これから紹介する内容をぜひ「島根県松江市の家処分ガイド」として活用していただき、松江市で家を処分する際のご参考にしてください。

●島根県松江市の家処分の現状について(見出しH2)
家を処分したいと思ったときに、まずはいくらくらいで売れそうなのかを調べるために不動産会社に査定をしてもらうのが一般的だと思いますが、その前に松江市の空き家の現状と住んでいない家をそのままにした場合のデメリットなどをみていきたいと思います。

●総務省の統計で島根県は6位(見出しH3)
松江市だけではなく全国的にもニュースや新聞などで目にする空き家ですが、松江市の方 は家にどのような悩みを抱えていて、処分方法についてはどのように考えているのでしょうか。

出典:松江市空き家等対策計画

総務省では空き家を「賃貸用の住宅」「売却用の住宅」「二次的住宅」「その他の住宅」に分類しています。

「二次的住宅」とは別荘や週末などに使用される住宅の事で、「その他の住宅」とは個人の居住用の住宅で居住者がいないため放置されている住宅です。

総務省の住宅・土地統計調査によると島根県では所有している住宅のうち、ほとんど人が住んでいないような「その他の住宅の割合」が9.5%と、全国でも6位に位置しています。
空き家を所有していてもどうしたらいいのか、誰に相談したらいいのか分からずにそのままにしているという方もいるようです。弊社では家の処分や解体など、たくさんのお悩みを耳にするのですが、処分や管理をせずにそのままにしておくデメリットなどもありますのでご注意いただければと思います。

出典:松江市住民アンケート

●空き家の管理や活用で困っている事:住民アンケート(見出しH3)

住民アンケートでは空き家を所有して困っている事として「修繕・取り壊しの費用不足」「取り壊し後の固定資産税の問題」「どうしたらよいのかわからない」という回答が多く、「相続の手続きが困難である」「建築基準法により再建築ができな
い」など専門家に相談をしなければ解決が難しい事もあります。出典:松江市住民アンケート

松江市の助成金を使える場合もある(見出しH2)
松江市の住宅関連支援制度などでリフォームや解体に助成金を使えるケースもあり
ます。助成金の申請時期や補助率、固定資産税の減免措置などもチェックしておきましょう。

・中古木造住宅改修及び除却支援事業補助金交付制度
http://www1.city.matsue.shimane.jp/sumai/sumai/jutakukanren_shienseido/chukosh
utokushien.html
→中古木造住宅の改修及び建て替え時に解体費用を支援

・固定資産税減額措置

http://www1.city.matsue.shimane.jp/hoken/zeikin/koteishisan/koteishisankanrenkou
moku.html
→固定資産税の一部について減免措置

・木造住宅耐震診断士派遣事業
→専門知識をもつ耐震診断士を派遣し、耐震診断。耐震診断費用40,000円補助金額
33,000円自己負担額7,000円
http://www1.city.matsue.shimane.jp/machidukuri/kentiku/taishin/taishin_shien/moku
zou_shindan.html
・木造住宅耐震改修補助事業
http://www1.city.matsue.shimane.jp/machidukuri/kentiku/taishin/taishin_shien/moku
zou_kaisyuu.html
→木造住宅の耐震化を進めるため、耐震改修工事にかかる費用の一部を補助する事

●家を処分せずに放置した場合のトラブル(見出しH2)
家の処分はわからない事が多いので不安だという声をよく聞きます。
家の老朽化が進むと売れにくくなったり、景観が悪化し不動産価格の下落、倒壊や放火などの危険もあります。先延ばしにする事でリスクも伴い、火災保険に加入している場合には毎月の保険料もかかります。空き家の場合は補償の対象外であったという事もあります。

家に思い入れがあり処分ができないという方も多いのですが、自宅から遠くて管理ができない、解体や売却のタイミングなどどうしたらいいのかわからない、税金などがいくらかかるかわからない、とお悩みの方は建物の価値が下がる前にご相談だけでもお早目にされておいた方がいいのです。

本記事が家処分の成功のお役にたてれば幸いです。